あとりえミモ 小さなバラの庭

鉢植えバラと草花を小さな庭で育てています

リトルビオトープ

小さなビオトープ作ってみました

 

 

ビオトープ初心者

 

異例の梅雨明けから1週間、変わらずの猛暑日が続いています。

庭仕事は危険なので、現在休止中。朝の水やりだけしています。

 

さて、以前より興味のあったビオトープを我が家でも作りました。

涼し気で癒されます。

 

 

狭い小庭なので、鉢サイズは極小。直径30cmの睡蓮鉢に白メダカが3匹です。

 

メダカは粉末のエサを食べています。
あげすぎると水が汚れてしまうのでほんの少しです。
あとは水中のボウフラ、ミジンコ、植物の茎、葉などを食べているみたいです。
(メダカは雑食系)

 

 

水中の生物はメダカの他にタニシがいて、ビオトープ内のお掃除をしてくれています。

 

温帯スイレン(1)
冬も屋外で管理できるので初心者むきのスイレン、多年草です。


鉢底は赤玉土(2)
バクテリアが棲みやすい環境をつくり、水質を安定させる効果があります。

 

ホテイアオイ(3)
ミニサイズのホテイアオイです。最初に設置したのが(3)の2個です。いつのまにか(4)増えました。メダカのかくれんぼだったり、卵を産み付けたりする水草です。

 

(4)のホテイアオイの下にある、素焼きの小さなたこつぼ。
メダカたちが出たり入ったりしていて遊んでいます。

 

鉢がミニサイズなので、置き場所にも困りません。
電源や水中ポンプも必要なく難しくないところも気に入ってます。

 

 

但し、小さい鉢は水の量にちょっとだけ気をつかってます。

特に暑い日はビオトープの水の減りが早く、お湯になる可能性が高いので。

あと水道水の消毒剤はメダカにとってはよくないものなので、1週間ほど放置したバケツの水を使ってます。

 

足し水足し水で、今まできましたがお水はずっとキレイです。
ちゃんと循環してるんですね。「小さな世界のビオトープ」面白いです。

 

 

 

屋根付き半日陰の縁台の上で管理中。

 

小庭には小動物の訪問が時々あるようなので、念のためにリトルビオトープは網のふたでガードしています。ふるいの予備網のサイズがぴったりでよかったです。

 

暑すぎて植物も人間も休止状態ですが、水中のメダカは元気で涼しげ。
日常の小さな幸せをもらっています。