あとりえミモ 小さなバラの庭

鉢植えバラと草花を小さな庭で育てています

鉢植えバラのベーサルシュート【6月】

鉢植えバラ ユリイカ
2番花です。1番花の大きさの半分くらいです。暑さのため花も開き気味。

 

 

今年生まれた鉢植えバラのベーサルシュート

 

日中は夏を思わせるような日差しになりました。
雷雨も頻繁に来たりと、相変わらず安定しない天気です。
ガーデニングも落ち着かないですね。

 

ベランダガーデンのボレロ

(ベランダガーデンのボレロ)

良い位置にベーサルシュートが生まれています。
ボレロは2番花も、もうすぐです。株の調子も良好なようで安心。

つぼみも沢山つけて、花も繰り返し繰り返しと12月まで咲くバラです。
むしろ新しい枝が出ると
「無理しないでいいよ」
と、思ってしまいます。体力消耗しそうなのでね。

 

※ベーサルシュートとは、バラの株元から出てくる勢いのある新しい枝のこと

 

(ボレロ5月初旬)

 

 

 

ベランダガーデンのブラッシュノアゼット

(ベランダガーデンのブラッシュノアゼット)

嬉しいことに2本新しい枝が生まれました。(ピンクと青の囲み内)
つぼみも沢山ついてますが、これやっちゃダメなやつで・・・

速やかにピンチしました。(つぼみを摘むこと)


このままお花を咲かせても構わないのですが、株の栄養が花を咲かせることに多くいってしまいます。ベーサルシュートは来年に活躍する大事な枝なので、植物力を温存した方がいいかなと思っていまして、我が家ではこうしています。

 

(ブラッシュノアゼット 5月初旬)

 

 

フロントガーデンのピエールドゥロンサール

(フロントガーデンのピエールドゥロンサール) 鉢植えです。

 

いやぁ、感慨無量です。


我が家に大苗で来ましてかれこれ6年、初めてのベーサルシュートです。
しかもこんなに、しっかりとした・ そして、すでに私の背丈ほどになっています。

「もう、この子のベーサルシュートを見ることは、しばらく無いかな・・」
と、あきらめモードだっただけに喜びもひとしお。待ってみるもんですねぇ。

 

(ピエールドゥロンサール 5月初旬)

 

 

そんなこんなで、今回ベーサルシュートが生まれた我が家の鉢植えバラ、その他は、
ベンジャミンブリテン(1本)
クラウンプリンセスマルガリータ(2本)
合計5株となりました。達成感。

来年、この枝が活躍すると思うとワクワクです。
(また、来年の話・・・鬼が笑うよ。笑  しかし、植物栽培をしているとこの手の話、結構多いのも事実でございます)

 

 

 

我が家の日陰エリアのつる植物、テイカカズラ
キンモクセイを渋くした香りというのでしょうか。
この香りと白い小花が初夏の雰囲気いっぱい。癒されます。