あとりえミモ 小さなバラの庭

鉢植えバラと草花を小さな庭で育てています

アートな絞りのバラ【クロードモネ】

 

 

鉢植えバラ クロードモネが咲きました

 

絞りのバラ、クロードモネが咲き始めました。
一つひとつ順番に、丁寧に開花している感じです。


7号の鉢植えで育てています。でも、もう小さいかな。
今冬は一回り大きな鉢にしようかと思ってます。
樹高は1mくらいです。コンパクトなシュラブといったところでしょうか。

 

 

 

 

ツボミのときから、絞り柄です。そして上を向いて咲くタイプのバラ。トゲはそれなりにあるほうです。
咲き始めはピンクが濃かったのですが、開花とともに淡い色になってきました。

 

 

この時期は割と淡い色ですが、夏はピンクが濃いままなのでマーブルカラーが際立ってきます。

 

先日ご近所のおばあちゃんが
「あら珍しいバラね。造花みたい!キレイ」と我が家のモネさんを褒めてくれました。


珍しい・・
そういえば私もバラ栽培を始める以前は見たことがないバラタイプでした。
初めて我が家で開花したときは、それはもう、とっても感動しました。

 

造花っぽい・・(笑)
クロードモネは形が整っているバラなので、ぱっと見作り物のように見えるのかもしれませんね。

 

よく見ると花びらに絵筆で色をつけたような印象なんです。
一輪でもアートな存在感が溢れていて。

なのでクロードモネは室内でおしゃれな花瓶にも似合うバラだとおもっています。

 

私は絞りのバラが出てきたのは最近かと思っていましたが、どうやら昔からあるようですね。オールドローズにも絞り柄があるらしいので。きっと良い香りもするのでしょう。見てみたい。

 

 

 

ひとつとして同じ柄がないのも面白いバラ。
少しづつ柄が違うので、いろんな顔のバラがいっぱい。見るたびに楽しませてもらってます。

個性派なんですが、割と庭に馴染んでいるんじゃないかな。

 

クロードモネはフランス、デルバール社のペインターシリーズ(画家の名前がついている)のバラ。2011年作出なのでもうかれこれ10年以上経っているのですが、今も人気のあるバラだそうです。個性的な絞り柄と香りも良く、繰り返し咲く、花持ちよく、病気にもまあ強くと長所がいっぱいなので納得です。

 

 

クロードモネ

このバラは自分の名前がクロードモネということを知っているのかしらん?

画家の名前がついた絵になるバラのお話でした。