あとりえミモ 小さなバラの庭

鉢植えバラと草花を小さな庭で育てています

ロマンティックねぇ

 

鉢植えボスコベルが咲きました

鉢植えで育てているイングリッシュローズの「ボスコベル」が咲き始めました。
サーモンカラーが入ったピンクのカップ咲きのバラです。


花弁の数が多いので、ずっしりとした雰囲気の花。
花弁は100枚近くあります。(多分)
ミルラ系の香りです。中香と言われていますがミルラ系は結構きます。

 

ボスコベルの名前の由来は、イギリスのシュロップシャーにある1632年に建てられた美しい木造家屋Boscobel Houseからきています。

 

 

 

左側は今開花しようとしている、まんまるなベビーフェイス。こんなお顔がいくつかあるので咲きそろうのは意外と早そう。


ところで、今回の我が家のボスコベルはかなり良い仕上がりになっています。(自分的に)


今までだとつぼみも上部にばかりついてしまい、細い枝には小さな花が、勢いのある枝には房のように花が集中し、花は可愛いのですが全体的にアンバランスな姿をしていました。

 

 

 

ところが、今回は上も下も全体的につぼみがつきまして、枝や葉も均等に広がり、樹形も扇形でバランスが良いのです。

 

今思うと冬の作業の時、ガッツリ枝を切ったのが功を奏したのかもしれません。

やっぱりバラは剪定大事なのです。

 

 

 

いや~ こうして次々と開花しているバラを見ると心が癒されますね。

冬の作業から4か月。手間暇(そこそこですが)かけた甲斐がありました。
目の保養になる。みんな咲いてくれてありがとぉ♪

 

 

 

↑カップ咲きのときはぴょこんと外側の花びらがネコ耳のようになり可愛いのですよ。

ここから徐々に大人顔のロゼット咲きに変化していきます。

 

 

 

手前の薄いピンクは満開のオリビアローズオースチン。


ピンク系のバラの組み合わせです。
ロマンティックねぇ