ポイントカラーなベンジャミン・ブリテン

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雨が続き短いバラウィークが過ぎ去ってゆく。

いやはや、こんな天候なのにドンドン咲く。

うれしいけれど、雨でバラはシンナリ・・だ。

 

ベンジャミン・ブリテンが次々咲いてくれている。
オレンジ系のレッドカラー。


やぁ~なんともいえない不思議な色なのだ。
更に咲き進むと魅惑的なローズレッドになってゆく。
濃い緑の葉の上に咲く姿は中輪(7cmくらい)ながらとても華やかで主役級。

 

このベンジャミン・ブリテン、
イングリッシュローズの中でもめずらしい色といわれているらしい。
なるほど、
実際そばで観てみるとレッド、ピンク、オレンジの調和が素晴らしい。

 

この不思議色の調和感がバラの名前「ベンジャミン・ブリテン」と妙にあっているのだ。

 

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不思議なカラーは我が家の庭のポイントになっている。わが家は薄い色のバラが多いので少しぼやけがち。
ベンジャミン・ブリテンのような濃いめの色、オベリスクのバラがフォーカルポイントになってメリハリをつけてくれているとおもう。

 

そしてベンジャミンの香りにさらに驚く。


今までバラの香りの定番がダマスク系だった自分がいた。
それとは全然違う系統
この強烈な甘く深いフルーツ香に感激。
「ワインと洋ナシのような・・・」と表現されている。


これはある意味バラの香りのカルチャーショックといえた。

 

樹勢強くベーサルシュートも3本だしており、2番花も楽しみにしている。

育てる過程において気が付いたが、このバラの枝は結構固めである。
オベリスクでも枝が耐えられるだろうか。
トレリスやフェンスのほうがこのバラにとって自然な状態で成長できたのか・・

 

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天気の悪いときはサクッと切り花にして観賞する。

やはり近くでも美しい。バラ三昧の日々は続く。

 

 

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