バラの誘引、剪定完了

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冬は花が少ない我が家のガーデン。
パンジーのとなりは、
剪定したミニバラ。冬剪定して土を入れ替えた。

 

 

 

つるバラ誘引


バラの剪定がほぼ完了した。
試行錯誤の誘引もなんとか終了。
壁面に誘引したり、トレリスに誘引したり・・・

色づいた小さな芽があちらこちらに。春が待ち遠しい。


今回はつるバラの誘引作業時期が少し遅かった。
バラの枝がやや硬くなっていて、横に曲げにくいのだ。

特に枝ががっつり太いピエール・ドゥ・ロンサール。
ケルナー・フローラは1本枝が折れた。

横に曲げなくても問題はないのだが、上部のほうにしかつぼみをつけない。

バラの性質「頂芽優勢」枝の頂上ほど優先的に栄養が送られる。
そのままにしておくと頂上にしか花が咲かないのだ。

横に曲げて誘引することにより栄養が均一に行き届き
つぼみがたくさんつくようになる。

 

せっかく伸びたつるバラの枝、今年はもっと花を咲かせたい。
誘引作業は大事だ。

洗濯バサミで仮止めしながら、ソフトタイで留めた。
麻ひもで仕上げ留めしようと用意したが、
予想以上の皮手袋を貫通する鋭いトゲ。
手袋ごしに器用に結べなかったので、仕上げなし。やや手ヌキ誘引となった。

真横とは言い難いが添わせる程度の見栄えにはなったとおもう。

春の開花時期、効果がでてくれればうれしい。

 

 

オベリスクへの誘引

 

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去年の10月の頃、雨の中のベンジャミン・ブリテン(ER)
オレンジがかったピンク、フルーツの甘い香り。
わが家のバラの中で最も濃い色のバラ。


このバラの枝はよく伸びた。
ほとんどが細めの枝なので、剪定はどの枝を残してよいのか迷った。
同じような太さで選べないのだ。

ふところ枝(内側にむかって伸びている枝)とあまりにも細い枝だけ剪定した。
枝も色が赤いような、茶色いような・・・
弱っているのかとおもいきや、よく見てみると株元にベーサルシュートが。

 

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よかった元気なようだ。

 

それではさっそくと作業に。
一株ぐらいはオベリスク仕立てに挑戦してみたかったので、細い枝をまきつける。

10号コンテナにオベリスクを鉢底までさし込む。
一番長い枝から順に螺旋状に巻いていく。
広がりそうな箇所をワイヤーで留めた。
これからもっと成長しそうなので余裕の160cm。右方向にまいていくのが理想らしい。

こちらもまぁまぁ添わせる程度で完了。
もっとしっかり固定しないとね・・・

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あとは、春を待つだけだ。

 

 

わが家のネコさん

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春かぁ・・・

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