アトリエみも

鉢植えでバラと季節のお花を小さな庭で育てています。

11 月のオリビア・ローズ・オースチン

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11月も半ばの、オリビア・ローズオースチン

今年はもう最後の一輪になりそうです。

 


このバラは元気な小さな女の子のイメージ。
そして聞き分けのよいタイプ。


なぜって
背丈は80cmほどの小ぶりなサイズであまり広がらない。
我が家の他のバラがあまりに成長しているので、
このサイズでも私にとっては小さく見える。

 

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バラは想像以上に大きく育ち、広がる植物だということが育ててみてわかってきた。
なのでこの子は枝があばれないので、場所の確保が容易。


要するに狭い庭にとっては大変助かる存在なのです。

 

ただ暖かい頃、あまりにも根がはっていたので10号鉢に植え替えたら、
それなりに更に大きくなってしまった・・・

 

育てやすいバラのようなので、ベランダの一坪ガーデン行きを予定していたが
現在はオーバーサイズなので検討しているところ。

 

現在、1階の極小庭の最前列にいる。
日当たりがよいので、更に成長も考えられるが
育ったら育ったでなんとかすればいいか。

 

そしてこのバラは、いたって丈夫だっていうことも確信。

 

だってグレイスやベンジャミン・ブリテン(オリビアと同じイングリッシュローズ)
が、あの長雨のため黒点で葉を落としているときも、

フサフサの濃い緑の葉を保っていたというたくましさ。

 

ウドンコにもならず、耐病性はかなりあるとみた。

そういえば、あの暑かったころのムシムシ祭り開催の際も
害虫被害にあってなかったなぁ。

 

病気らしい病気もせず、冬を迎えるのは共存している者としてはありがたい。

 

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青みがかったソフトピンクはとても愛らしい。

秋もほどほど咲きました。2年生にしては、良く咲いてくれたとおもいます。

10cmほどのロゼット咲きになるころには可愛くうつむき加減に。

香りは「濃厚なフルーツ香」、やさしく香る感じ。

 

トゲはそこそこありますよ。

 

 

こちら一坪ベランダガーデンのレギュラー

黒ネコさん

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たまに「パクっ」「パシっ」と

植物とたわむれる。

 

 

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