アトリエみも

鉢植えでバラと季節のお花を狭いお庭で育てています。写真で綴る花の育レポ。時々ネコさん登場。

ムシムシまつりと秋バラ開花

 

f:id:hikari-mimo:20171004171407j:plain

プリンセスシャルレーヌドゥモナコ(FR)
爽やかでバラらしい香り。花もちもよいです。

 

 

目次 

 

 

 

 秋バラ開花

 

ここのところ、ワクワクする日が続いています。

バラたちが少しづつ咲き始めました。

秋のバラの活動開始です。

 

f:id:hikari-mimo:20171004171449j:plain
ベンジャミンブリテン(ER)
もうすぐ咲きますね。オレンジピンクのお花に期待。

 

 
毎朝ほんとに楽しくなります。

 

f:id:hikari-mimo:20171004171521j:plain 

ボスコベル(ER)
ほんとに可憐な子です。やわらかな香り。

 

 

秋バラは春に比べ微妙に色に違いがあったり、
大きさにも微妙な季節の変化があったりします。

 

生きているのですね~。植物の少しづつの変化に感動です。


いやはや猛暑を乗り越え、
害虫の被害に遭いながら、みんなよく頑張った。パチパチ

 


ハイ
我が家は9月中は
「ムシムシまつり」が大開催してました。


虫たちがおおはしゃぎで、お祭り騒ぎ。

 

バラだけでなく他の植物もかなりダメージうけて
一時は涙の大へこみ。


害虫は無差別に攻撃。

虫の生命力には、やぁ~ここまでくると脱帽?ですね。


そしてどうやっていなくなってくれるか日々模索。
もうムシたちとイタチごっこ。

 

結局あんまり結果オーライではなかったのですが、
それを上回るように植物たちはみるみる復活!
こちらもすごい生命力に感心。


そんな中、害虫の見分け方もできたし、出没するタイミング、
被害の様などが解るようになったので、ま、虫たちにも「おつかれさま」しました。

♪♪♪ みんな、みんな、生きているんだ友達なんだ~~ ♪♪♪

と寛大に。

 

以前は戦々恐々の害虫でした・・・
1匹発見しただけで、あんなに騒いでいたのがなつかしい。

 

「今やどう共存していくか」
なんてことを考えているのだから、たくましくなった。

そしてあきらかに産卵に来ている蝶を見て、
「キレイな花に舞う蝶々・・・絵になる フム」などと余裕かましております。

 

 

 

招かねざる訪問者

 

■よく出会った害虫メモ

 

害虫名  特徴と発生時期
チュレンジハバチ 葉を食害し枝に卵を産み付ける (4~11月)
ヨトウムシ

夜に出てきて、葉を食す音が不気味。葉脈だけ残し食害

(4~6・9~10月)

バラゾウムシ 若芽やつぼみを食害、卵を産み付ける (4~9月)
アブラムシ 新芽、つぼみに集まり樹液を吸う(3~7・9~10月)
ホソオビ アシブトクチバ 尺取虫。葉や花を食害します(4~6・9~11月)
ハダニ 葉が白っぽくなり落葉する。成長が著しく低下する(5~11月)
コガネムシ

成虫は花芯、葉を食害。幼虫は土中で根を食害

(5~9月成虫、8~11月幼虫)

 

 

■我が家の被害画像と害虫

 

ホソオビアシブトクチバ

f:id:hikari-mimo:20171005163056j:plain

チュウレンジハバチ

f:id:hikari-mimo:20171005163208j:plain

あおむし

f:id:hikari-mimo:20171005163236j:plain

 

たった一晩でお花も葉っぱも穴だらけ。なんてことはしょっちゅうでした。

 

■原因

 

・環境
・植物免疫力


今年の夏は雨が多かったことも原因のひとつでしょうか。
先輩ロザリアンに聞くところ、
株が成長してくると免疫が強くなり害虫もつきにくくなるそうです。


人間も植物も免疫力を高めるって大切なよう。

 

■対策

 

・捕殺
・薬剤散布

 

のようですが、みなさんはどうしてますか?

 

我が家は手で取る捕殺中心、(テデトールというらしい)
今回の件でニームなどにもトライし始めました。


やれやれ10月に入り害虫も落ち着いてきました。


澄んだ空気の中、たくさんのバラ咲きますように。

 

 

我が家のネコさん

 

f:id:hikari-mimo:20171005164552j:plain


「澄んだ空気を堪能ニャ」

ここのところ夜はめっきり涼しいので、ネコ的には寒いらしい。

丸くなって寝ています。

 

 

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村