アトリエみも

花のある暮らしを写真で綴ります。小さな庭でバラ、ハーブ、季節の花を育てています。

ペチュニアとベランダ一坪ガーデン

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雨が続いています。

季節感のない夏ですが、いかがお過ごしですか。

 


ここ数か月、バタバタの日々。

こういう多忙な時ほど、集中力全開にしてました。

 

 

さて
そんなわけで、ブログは2か月ぶりの更新です。

 


夏の植物は成長著しいです。


ネタがつきなかったのに記録できなかったのは、
やや残念ですが、


植物のお世話は、

相変わらず楽しく「花が咲いた」とか
「新芽が出た!」とか

小さな変化に一喜一憂していました。


「37℃!熱中症にご注意」な高温多湿の夏の中、
一生懸命咲いている花からは、爽やかに元気をもらっていました。

 


更にひとつ出来事あり。

 

それは愛犬の認知症。
今年13才になるワンコさんが、ボケました。

この話は後にお話ししていきたいとおもいます。

 

 

そして

前回少しふれた「一坪ガーデン」。

2階の狭~いベランダにミニミニガーデンつくってます。

 

目的は


★1階がバラ鉢、その他でいっぱいになり、植物の定員になってしまった。


★2階にいるときも目の保養があればうれしい


★我が家の外出しない家猫さんのため(花が好き)にと


★ベランダコンテナガーデンでどこまで植物が育つか実験


ということで

夏前あたりからちょこちょこ地味に作業しています。

 

理想にはまだまだなのですが・・・
現在進行形なのです。
こんな感じ↓

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ベランダ植物組は、
ユーカリ、パキラ、ガウラ、チェリーセージ、レモンバーベナ、
グリーンアイス、メイアンディナ、マリーアントワネット、
ヒューケラ、トウガラシ、バーベナ、多肉などなど

 

結構いますね・・・

 

 


目次

 

  • ベランダコンテナガーデン我が家の場合(真夏)
  • 育てやすい夏の花 ペチュニアそだレポ
  • ペチュニア管理と基本情報

 

 

■ベランダコンテナガーデン我が家の場合


植物にとってベランダの夏は過酷。
やってみて気づく、1階との違いあれこれです。


気づいたことと対策


1.ベランダ床は想像以上に熱くなります。

ベランダタイルを設置し、コンテナを直置きしないようにし、
花台やポットフィートなどを利用。


2.水やりは朝と夜2回

真夏は水切れに注意。
植物は夜成長するので、夜多くしてます。

暑い日の日中は水がお湯になるのであげないように。


3.定期的に肥料を

10日に1回液体肥料を、あげてます。
咲き続けるお花にとっては、最重要。


4.西日が長くあたらないように

西日が当たる場所から移動。
鉢植えだとこれが可能だから、良いですね。


かといって
あまり移動を頻繁にするのも好ましくないようです。

1階から移動した、バラ一鉢は、
ストレスからか、一時葉っぱがほとんど落葉しました・・・


5.食べないように注意(=^・^=)

つい楽しくなって食べてしまいました。

世間知らずなのか、どんな葉っぱでも
「カプカプ」してしまい吐きました・・・うちのネコさんです。

ペットには、気を付けましょう(汗)

心配なので、無農薬にしています。


なんだかんだとありましたが
時折眺める一坪ガーデンは、目の保養になって落ち着きます。

 

 

■育てやすい夏の花 ペチュニアそだレポ

 

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ペチュニアペピーブルーベリーマフィン

 


そういえば、一年前ブログスタートのきっかけが、
この「ペチュニア」でした。

 

次から次へと長い間咲く花で手間いらず。

切戻しをすれば、数週間で復活。立派に咲き始めます。

 

大きさも種類も様々、
色のバリエーションも多いので、お庭の脇役でも主役でもいける夏の花です。

草丈は20cmくらい。

長く咲いてもらうために
我が家では中の古い茎や葉を、

時々間引き風とおしをよくしています。


ドンドン咲くので、肥料は必要ですが、
真夏は肥料は控えたほうがよいそうです。

秋になって涼しくなったら再び与えたほうがよいそうです。

でもこんな天気なので、タイミング難しいですよね。

 

 

 
結構、簡単に冬越しした
2年目ペチュニアピンク

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 切戻しは3回目です。

この微妙なお天気の中でも元気に咲いています。

 


弱点をあげれば、
「水に弱い」こと。
雨が降ったり、上部からお水をジャージャーあげると
お花が「しな~っ」となってしまいます。

長雨が続くような時は、軒下にお引越ししています。


この「雨に弱い」を克服した?のが
サフィニア↓

 

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サフィニアフリル ライラックブルー

 


こんな涼しげな色だと他の植物と調和しやすいし、
季節感も演出できるので重宝しています。


ちなみにこの花、
日本に置いてもっとも品種改良の競争の激しい種類だそうです。

 

 

 

■ペチュニア管理と基本情報

 

基本情報 詳細
科属名 ナス科・ツクバネアサガオ属
分類 寒さに弱いので一年草扱い
置き場所 日当たりの良い場所、日光が少ないと花が咲かない
用土 赤玉土(小粒)7 腐葉土3 か、花の培養土
水やり 土の表面が乾いたらたっぷりと
肥料 花が咲いている間は10日に1回ほど
害虫・病気 アブラムシ

 

 

原産地は南アメリカ。
日本には「ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)」の名称で渡来しました。
そういえば、どことなく朝顔に似ています。


属名のPetuniaは、ブラジル先住民の言語で「たばこ」の意味。

 

花がら摘みはマメにやったほうが、よく咲きます。

花茎の下で摘むのがポイント!です。

 


とにかく丈夫なお花なので、気軽に育てられておススメ。
なんといってもラク!
バラ様たちが大変なので、ほんと実感です。

 

 

 

今日のネコさん

 

お久しぶりです。夏も寝てばかりの健康優良児です。

 

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「カプッ!」あ  また

食感よい??

 

 

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