アトリエみも

花のある暮らしを写真で綴ります。小さな庭でバラ、ハーブ、季節の花を育てています。

「黄色のバラが、ポチッと咲き始めました」

 

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(我が家に咲いたグラハム・トーマス)

 

 

バラを育て始めてからお休みの日でも
早起きになりました。


なぜかというと
この季節は
心配だから・・・


アブラムシなどの害虫
とか


うどんこ病などの病気
とか

 

朝の植物チェックが、日常業務に。

 


「たかが植物なんだから」

 

「バラは以外と強いよ!」

 

などと言われそうですが。

 


とりあえずは
自己満足的かつ
健康的な
ロザリアンライフになりつつあります。

 

朝の光が、

気持ちいい季節到来ですから。 

 

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ポチッと3つ同時に
咲いてくれたのは

『グラハム・トーマス』

 

 

イギリスのバラ栽培家でガーデンライターの
グラハム・トーマス氏に捧げられたバラです。

 

10cmくらいの、大きなカップ咲き。


リッチイエローがまぶしい
イングリッシュローズを代表するバラだそうです。

 

2009年、カナダで開催された世界バラ会議で
バラの殿堂入り。

 

シュラブ樹形なのですが、高温多湿な日本では
つるバラにもできる種類だそうです。

 

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葉っぱは小ぶりで明るいカラーのグリーン。
とってもキレイです。

 

樹形は直立性、樹勢が強くどんどん育つそう。

 

我が家では
ぐんぐん成長してもらって
玄関先の小さなアーチに
誘引しようと思っています。(予定・・・)

 

 

※シュラブ樹形とは

枝が長く細くしなやかで、2mくらい伸びるもの。
花が咲くと花の重みで弓なりになり垂れ下がります。
枝の寿命が長いものが多いそう。

 


つぼみの最初のころは
山吹色的黄色(濃いオレンジに近い黄色)。


咲き進んでいくと
クリーム色がかった黄色に変化していく花でございます。

 

枝が細いタイプだからでしょうか。

 

ちょっと、うつむき加減に、

花をつけている姿が愛らしい。

 

強いティー系の香りといわれていますが
我が家ではまだそんなに芳香はしていません。

 

株が育ってくると香りも強くなるとか・・


成長を楽しみに待っているところです。

 

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『グラハム・トーマス』基本情報

 

 

基本情報 詳細
系統 イングリッシュローズ(四季咲き)
作出国 イギリス(デビッドオースチン)
作出年 2001年
咲き方 四季咲き
花色・大きさ 山吹色よりの黄色、中輪 (10cm前後)
花形 カップ咲き
芳香 強香 ティー系
樹高・樹形 1.5~3.0m前後・シュラブ樹形・直立性
育てやすさ 育てやすい・初心者向き
栽培用途 鉢・プランター、庭植え、アーチ、フェンス、壁面向き

 

こちらのバラも、初心者向けの育てやすいバラです。

 

でも結構大きくなるようなので、

庭植えなど植える場所は気を付けたほうがよさそうです。

(アトリエみもでは、鉢植えです)

 

我が家の玄関は

西向き

ですので、黄色いバラをチョイスしてみました。

(特に風水にこだわっている、わけではないのですが)

 

というわけで、

 

2番目のバラ。

3つ同時に咲いたうつむき加減のバラは

『グラハム・トーマス』でした。

 

 

ローズマリーを添えて

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おまけ

 

今日のネコさん

 

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お花が好きなようで

いつもクンクン

香ってます。

 

たまに

パクパクかじっています。

あ・・・

 

 

 

 

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