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アトリエみも

花のある暮らしを写真で綴ります。小さな庭でバラ、ハーブ、季節の花を育てています。

ロザリアンデビュー「バラ育て始めました」

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とうとう
めくるめく

バラの世界へ足を踏み入れてしまいました・・・

 

「バラは育てるのが難しい」

 

「バラがとっても手間がかかる」

 

などと一般的には言われていて、

 

初心者ガーデナーには
もてあましてしまう植物といわれたりする。


でもでも
それはホントかどうかやってみないとわからない・・

 

ということで、
2月の終わりに「大苗」の状態で
5株購入。

 

自分的にはずいぶん
思い切った。


1苗だけで

バラの育て方を
試してもよかったのですが。

 

いくつか同時に育てて
大きくなったバラの館?を
早くも
シュミレーションしてしまったから・・・

 

 

※大苗って?

バラ苗は12月から2月にかけて、つぎ木をしてつくられます。
つぎ木から約1年後の秋から翌年2月までのあいだに
「枝」だけの状態で出回るのが「大苗」です。
1年間農場で育てられた苗なので、初心者には大苗がおススメです。

 

 

5株購入のうちの
ひとつ
「ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ」
が咲きました?

 

え?そこで咲く?

 

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枝の間に挟まれるようにして
やや窮屈な場所に咲いてはおりますが。

 

ピンクがかった赤い縁取りの中輪咲き。

 

直径10cmはあろう花弁は、
見ごたえ抜群。

 

きっと大輪咲きバラとかは、もっと大きいのでしょうね。

 

こんな場所にひっそりと咲いていても

存在感は抜群です。

 

別名「チェリーパフェ」といわれているだけあり
フワッフワな花弁が上品そのもの。

 

 


ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコは

 

故グレース王妃の夫君である、
元モナコ公国元首レニエ3世の即位50周年記念に捧げられました。

 

赤と白はモナコ公国の国旗の色でもあります。

 


樹勢が強く、育てやすいそうです。

 

耐病性(黒点病、うどん粉病)は 普通。
特にうどん粉病に強いそうです。

 

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ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ基本情報

 

基本情報 詳細
系統 FL フロリバンダローズ  (四季咲き中輪木バラ)
作出国 フランス(メイアン)
作出年 2000年
交配親 City of Adelaid×(Tamango×Matangi)
咲き方 四季咲き
花色・大きさ 白に赤の覆輪・中輪 (10cm前後)
花形 丸弁咲き
芳香 微香
樹高・樹形 1.3~1.5m前後・横張り性
育てやすさ 育てやすい
栽培用途 鉢・プランター、庭植え

 

初心者のバラ選びのひとつに

皇室や王室の名前がついたバラがよいとか。

 

イメージに関わるので、 丈夫な品種が多いとのことです。

 

 

とにもかくにも

 

我が家の小さな庭に初めて咲いたバラは

「ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ」でした。

 

バラ株が若いときは、

株の成長を優先させるため

お花は早めに剪定します。

 

 

さっそく切り花にして。

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おまけ

 

今日のネコさん

 

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観賞中?

 

 

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