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アトリエみも

花のある暮らしを写真で綴ります。小さな庭でバラ、ハーブ、季節の花を育てています。

クリスマスローズ成長記録 ・冬編

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「いちご」の季節がきましたね~。


見た目も香りも

可愛いフルーツ。

 

春の訪れを感じます。

 

 

今日は

我が家の

クリスマスローズ成長記録・冬編。

 

ビギナー園芸メモです。

 

10月の頃、小さな苗でした。

我が家の『クリスマスローズ』


こちらは、「シングルピコティ」(写真下)

 

株がまだ小さいためお花のつくのはまだまだ先。

少しづつですが、成長しているかな。

 

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www.ateliermimo.jp

 

 

もうひとつ
12月初旬に買って、そのころお花が咲いていた


「ニゲル」(写真下)

 

2つのお花が終わって

緑色になってしまいました。

 

もう咲かないのかな
とあきらめていたら、

 

なんと

 

白いつぼみが!

 

 

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実はガーデニングをする前は、
この花のことはまったく知らなかったのです。

 

あまりメジャーな存在ではなかったような・・・

 

実際、
2昔前には地味で見向きもされなかった
お花だったようです。

 

現在は

熱心な愛好家がいるほど

とっても人気なお花なのです。

 

 

その神秘的な姿の

クリスマスローズに
心惹かれ育てるきっかけと

なったことなどなど。

 

 

目次

 

1.クリスマスローズの魅力

2.クリスマスローズ物語

3.クリスマスローズの冬の管理

 

1.クリスマスローズの魅力

 

冬場の花の少ない季節に、

沢山レパートリーでお庭を飾ってくれる花。

 

日光があまり当たらない場所でも、たくましく育ちます。


色も様々で
赤、白、紫、ピンク、グレーや黒もあります。


どの色も自然な色で、うつむき加減に咲く姿は
秘めたる強さを感じさせます。

 

花の形、花弁、咲く向きが株ごとに異なり
その美しさはとてもナチュラルで
存在感もあります。

 

 

2.クリスマスローズ物語



我が家で今つぼみがついている
「ニゲル」

 

12月頃から真っ白な一重のお花を咲かせる種類です。

 

「ニゲル」の名前の由来は、
根が黒く見えることによると言われていて
昔は薬草としても使用されていました。

 


そして

「ニゲル」にはこんな心温まる物語が。

 

~~ 

昔、キリストの誕生を祝う贈り物がない
貧しい一人の少女がいました。

 

嘆き悲しむその少女の涙が落ちた土の中から
忽然と白いニゲルの花が咲き始め

 

そのニゲル(クリスマスローズ)の花を
少女は摘み、聖母マリアと幼子キリストに
捧げたという。

 

そんな少女の清純な心から
生まれた清楚な花「クリスマスローズ」

 ~~

 

素敵♡

幻想的だなぁ。

 

そして
クリスマスローズの花言葉は「いたわり」

 

そんな言葉がぴったりな神秘的なお花です。

 

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3.クリスマスローズの冬の管理

 

我が家の冬の管理は

日当たりの良い場所で。


鉢植えなので、鉢台にのせて鉢底の通気性を確保してます。

 

水やりは
土の表面が乾いたら、午前中の暖かい時間に。


鉢なので3日に1回ぐらいです。

 

肥料は
ゆっくり効く、クリスマスローズ用の肥料。

 

害虫は
念のため土の上に

粉末のオルトランまいてます。

 

 

真っ白なニゲル

つぼみが開くのが

待ち遠しいです。

 

 

 

 

おまけ

 

今日のぽっちゃりネコさん

 

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 たそがれる

 

 

 

 

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