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アトリエみも

花のある暮らしを写真で綴ります。小さな庭でバラ、ハーブ、季節の花を育てています。

パンジーが病気に?

ひゅ~っと
北風つめたい。

 

寒くなってから
害虫の被害は、少なくなりました。

 

そのかわり、
水やりのタイミングと
気温の変化における
植物の定位置について
試行錯誤している今日この頃。


夏の頃、あ~んなによかった日当たりのベストポジションも
近頃では、午前中だけになってしまい

 

なんとも寂しい限り。

 

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我が家の庭のバンジー、ビオラ。

 

モリモリ成長、

さすが冬のお花、ひとまわり大きくなってます。

 

だけど

いくら丈夫だからって
そのままにしてはいけないという

出来事発生。

 

1株のパンジーが、弱りかけています。

 

葉のふちが、ところどころ黄色に。

根元をみると枯れた葉が、チラホラ。

 

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害虫?病気?

あれれ、かわいそう。


該当しそうな病気を調べてみた。

 


根腐病

 

症状・時期)

土壌の水分量が多い排水性の悪い土で発生。
同じ場所で植物を連作することも
病気の発生原因となる。

 

ハサミなどを使いまわすことで、
他の株にも感染します。

 

発病すると株が腐敗して枯死、
又は生育不良。

 

発生しやすい時期は6月~9月。

 

原因菌は土中の残渣で数十年は生存するため、
水やり時に水や泥を跳ね上げてしまうことで
根腐病に感染する。

 

 

対処法)

周りの土とともに処分。


発生した場所の土壌消毒。
被害株に用いた土や器具は消毒すること。

 

予防)

通風と過湿を改善すること。


有機質肥料、窒素肥料を控える、
土の水はけを改善する。

 

 

 

う~ん

違うよう。

 

プランター植えなのですが、
となりのパンジーは異常無しなのです。

 

f:id:hikari-mimo:20161216212113j:plain

 

時期も違うし。

 

どうやら
根腐れ病ではない?のでしょうか。

 

 


思い出した!

 

そーいえば
数週間ほど前に、

ちょっと、位置をズラして植替え・・・しました(汗)

 

 

あれが原因?

(コンモリ成長、混みいっていたので、風通しよくしてあげようかと)

 

その移動の際、
根が傷んでしまったのでは?

 


それだけなら、助けてあげられるかもしれない。

 

災難だなぁ

このプランターはいわくつき。

前回ヨトウムシ・ナメクジが
発生。

 

ナメクジには、お花をさんざん食べられてしまったのです。(怒!) 

 

hikari-mimo.hatenablog.com

 

念のため
害虫や菌の心配があるので、

この病気のパンジーは他のコンテナに

静かにお引越しして植え替えた。

 

この厳冬の中の植替えはタイミングが、
厳しすぎるのですが。

ほっておくこともできず移し替えた。

 

よく見ると

根は腐敗している様子もない。

「復活するかも」というかすかな望みで、

寒風の中の作業。

 

とりあえず
変色していた葉と花をカットして、すっかりボウズに。

 

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寂しい姿。

ごめんねパンジー。

 

様子みることに。

 

 

 

おまけ

今日のネコさん

 

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寒すぎて
ホットカーペに
へばりつく。

 

こたつと陽だまりを行ったり来たり。 

 

 

 

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