アトリエみも

花のある暮らしを写真で綴ります。小さな庭でバラ、ハーブ、季節の花を育てています。

寄せ植えに適したハーブ

台風が近づいているらしい。

天気予報では週末まで晴れマークがなし。ざーって降る可能性があるようなのでトビトビで離れて植えていた子たちを、ちょっと大きめ植木鉢2個に寄せ植えしてみた。

 

一個め

ジニアとヒポエステス(やや言いづらい・・・)

ヒポ(以下略)は常緑の多年草南アフリカマダガスカル、南西アジア原産で、40種ほどが分布。

最大の特徴はその葉っぱで、緑色の葉っぱに白や赤、淡いピンク色の細かい斑がソバカスの様に入るので別名ソバカスソウなんて呼ばれたりもしているそうです。

ホワイトスポット、ピンクスポットなど班の色によって多くの品種がある。

 

葉っぱが個性的なので、寄せ植えのアクセントにすると可愛い。

 

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白の斑入りは白花、赤系統の葉は紫色の花が咲くという。

日光に当てたほうが班の模様がキレイに出ます。

 

 

2個め

コリウスとコモンセージ、アンゲロニアセレニータ(長い・・・)

あと手前の赤いお花の名前がわからない・・・・・・?!名無しちゃんです。(汗)

 

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で、ハーブは以前から寄せ植えしたかったのですが、なにせ丈夫なようなので躊躇してる。

 

似た生育環境を好むものを寄せ植えしたり、繁殖力が強すぎるものと弱いものを一緒にしないなど注意点はいくつかある。

 

セージは地中海沿岸地方原産のシソ科の常緑低木。

生育環境は日当たりと風通しがよく、水はけのいい土壌がお好み。

 

肉料理には欠かすことができないほど利用価値の高いハーブです。セージスパイス。

毎回使う分だけカットしてお肉料理に添えましょう。

 

コモンセージは大きい株に育つようなので、様子をみてお引越しかな。

 

 

 

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