アトリエみも

花のある暮らしを写真で綴ります。小さな庭でバラ、ハーブ、季節の花を育てています。

秋のバラのために剪定せねば

 

 

我が家のポツポツ咲いているバラです。

 

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ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ

 

 

春に比べると、夏の終わりの花は少し小さめです。

 

 

咲いてくれるのは嬉しいですが、
どうやらこのままにしては、もったいないようです。

 

もったいないとは、このままにして秋を迎えるより
もっと美しくたくさん咲いてもらう方法があるということ。

 

それが大事な秋の「剪定」らしい。

この剪定によって10月にはとても充実したバラになります。

それには9月上旬までの剪定がベストなので早速やってみることにしました。

 

 

秋の剪定ってなに?

 

秋バラは10月中頃が咲くころなので、
逆算して50日前に一度剪定します。

(関東、四季咲きバラの場合)

 

剪定したほうが

これからシーズンを迎えるバラたちが

より美しくまとまって咲きます。

樹形も整い一石二鳥です。

 

 

■剪定の方法

 

枯れ枝、黄色の枝を切り落とし
樹高の2/3くらいのところで、外向き芽の上でカットし
扇形に整えます。

この剪定は更に株が元気になる効果というメリットもあり。


早速バッサリいってみました。

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■肥料も与える

 

新芽の成長を促すためにも、「追肥」は忘れずに。

緩効性の化成肥料を、株まわりに。

 

※夏バテして少し弱っているバラには、
剪定1週間前に液体肥料をあげてから、剪定しましょう。

剪定後は緩効性の化成肥料を与えます。

 

 


秋に咲かせるバラは、腕しだい。


このひと手間の剪定と追肥が、

秋バラをより沢山に、素敵にするならやったほうがよいのかな。

 


10月のバラが楽しみです。

 

 

 カインダブルー

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ネコさん

 

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gorogoro・・・・・

時々窓際で休憩し、「ゴロゴロゴロ」とひとりごと。

 

 

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今年の夏も放置でした【ポーチュラカ】

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我が家の極小庭へようこそ。(鉢のふちで休憩中の殿さまバッタ)

 


目次

  • 小さな鉢ガーデンでひとりごと(夏)
  • ポーチュラカ管理と基本情報

 

小さな鉢ガーデンでひとりごと(夏)

 

9月になりました。

 

秋気配、爽やかな風です。


季節の移ろいを察知するのは、植物たちのほうが早いようです。

 

朝晩の涼しさで、夏バテ気味だった植物が
少し変化してきたような気がします。

 

葉っぱのツヤや花色にも変化をかんじられる植物も。

 

人間もあの真夏の寝苦しい夜から解放。
外に出るのも楽になりましたね。

 

涼しくなりましたが、

夏の花はまだまだ元気です。

 

そういえば
夏の花で最近人気なのは「月下美人」らしい。

このお花は常緑多肉植物で、夜に咲き朝はしぼんでしまうという神秘的な植物です。

なかなか売られてなくて、玄人好みなお花ですよね。

 

 

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月下美人は我が家には無いけれど
夏の定番の花、葉っぱが多肉植物系の
「ポーチュラカ」(ハナスベリヒユ)がカワイイって知ってますか?


今年も手間いらず。

去年からの冬越しで2年目です。

 

今年の夏も
ほぼ放置でした・・・。

まぁ手間いらずな子です。


花は小型なので、主役級ではないのですが、
蛍光カラーでカラフル。

 

這うように成長し、夜になるとお花は閉じます。

 

朝、お天気が良いとお花がパッと開くので、
ガーデンの一番手前に「ちょこん」と居るかんじがカワイイ。

 

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今年の夏は雨が続いたり涼しかったりだったので、
去年に比べるとお花の数は少ない。


本来なら次々咲き続け、
日当たりさえ確保できれば、暑い夏でもたくましく咲いている丈夫な花なのです。


鉢植えの我が家の

夏の炎天下は、水切れ注意なのですが、
ポーチュラカはこんな小さな鉢でも平気でした。

 

たま~に伸びきった茎をカットしてあげると、新しい芽が出てきて元気になりますね。

 

お庭のワンポイントに、グランドカバーに
可愛くてたのもしい存在ですよ。

 

 

 

ポーチュラカ管理と基本情報

 

基本情報 詳細
科属名 スベリヒユ科・スベリヒユ属(ポーチュラカ属)
分類 多年草、寒さに弱いので一年草扱い
置き場所 日当たりの良い場所、日光が少ないと花付きがよくない
用土 赤玉土(小粒)6 腐葉土3 川砂1
水やり 土の表面が乾いたらたっぷりと
肥料 月1回液体肥料
害虫・病気 たまにアブラムシ

 

さし木で簡単に増やすことができます。

 

茎の頂点を5~6cmに切り取り、

バーミキュライト(土)に挿しておくと 2週間ぐらいで根が出てきます。

丈夫なだけあって、挿し木も簡単。

 

ホントに丈夫で、手間いらず、

初心者向きのカワイイお花です♡ 

 

 

ネコさん 

 

 

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 いろいろ気になるそうです・・・

 

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8月終わりのサマーメモリーズ【つるバラ】

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残暑厳しい中、如何お過ごしでしょうか。

 

我が家の小さな庭の小さなお花たちは
ややお疲れモード。

 

朝、水やりをたっぷりしても
日の暮れるころには「しおしお」な姿。

 

鉢植え植物、夏は水切れしやすいので
やや気をつかいます。

 

先週まで雨が続いていたときは、
あんなに太陽が待ち遠しかったはずなのに
打って変わって晴れた途端

「猛暑」。

 

極端すぎて人間も植物も夏バテ気味でしょうか・・・

 

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そんな中、ひたすら咲いてくれています。

「サマーメモリーズ」

夏の思い出たちは、タフでした。

 

猛暑にもめげず、(本日最高35℃)
カンカン照りの中、けなげに咲いている。

 

日当たり強烈な我が家の
西日がかなり強い場所にいるのですが、
元気です。

 

花もちのよい

丈夫なバラです。

 

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スクスク元気に育っておくれ。

 

 

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ペチュニアとベランダ一坪ガーデン

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雨が続いています。

季節感のない夏ですが、いかがお過ごしですか。

 


ここ数か月、バタバタの日々。

こういう多忙な時ほど、集中力全開にしてました。

 

 

さて
そんなわけで、ブログは2か月ぶりの更新です。

 


夏の植物は成長著しいです。


ネタがつきなかったのに記録できなかったのは、
やや残念ですが、


植物のお世話は、

相変わらず楽しく「花が咲いた」とか
「新芽が出た!」とか

小さな変化に一喜一憂していました。


「37℃!熱中症にご注意」な高温多湿の夏の中、
一生懸命咲いている花からは、爽やかに元気をもらっていました。

 


更にひとつ出来事あり。

 

それは愛犬の認知症。
今年13才になるワンコさんが、ボケました。

この話は後にお話ししていきたいとおもいます。

 

 

そして

前回少しふれた「一坪ガーデン」。

2階の狭~いベランダにミニミニガーデンつくってます。

 

目的は


★1階がバラ鉢、その他でいっぱいになり、植物の定員になってしまった。


★2階にいるときも目の保養があればうれしい


★我が家の外出しない家猫さんのため(花が好き)にと


★ベランダコンテナガーデンでどこまで植物が育つか実験


ということで

夏前あたりからちょこちょこ地味に作業しています。

 

理想にはまだまだなのですが・・・
現在進行形なのです。
こんな感じ↓

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ベランダ植物組は、
ユーカリ、パキラ、ガウラ、チェリーセージ、レモンバーベナ、
グリーンアイス、メイアンディナ、マリーアントワネット、
ヒューケラ、トウガラシ、バーベナ、多肉などなど

 

結構いますね・・・

 

 


目次

 

  • ベランダコンテナガーデン我が家の場合(真夏)
  • 育てやすい夏の花 ペチュニアそだレポ
  • ペチュニア管理と基本情報

 

 

■ベランダコンテナガーデン我が家の場合


植物にとってベランダの夏は過酷。
やってみて気づく、1階との違いあれこれです。


気づいたことと対策


1.ベランダ床は想像以上に熱くなります。

ベランダタイルを設置し、コンテナを直置きしないようにし、
花台やポットフィートなどを利用。


2.水やりは朝と夜2回

真夏は水切れに注意。
植物は夜成長するので、夜多くしてます。

暑い日の日中は水がお湯になるのであげないように。


3.定期的に肥料を

10日に1回液体肥料を、あげてます。
咲き続けるお花にとっては、最重要。


4.西日が長くあたらないように

西日が当たる場所から移動。
鉢植えだとこれが可能だから、良いですね。


かといって
あまり移動を頻繁にするのも好ましくないようです。

1階から移動した、バラ一鉢は、
ストレスからか、一時葉っぱがほとんど落葉しました・・・


5.食べないように注意(=^・^=)

つい楽しくなって食べてしまいました。

世間知らずなのか、どんな葉っぱでも
「カプカプ」してしまい吐きました・・・うちのネコさんです。

ペットには、気を付けましょう(汗)

心配なので、無農薬にしています。


なんだかんだとありましたが
時折眺める一坪ガーデンは、目の保養になって落ち着きます。

 

 

■育てやすい夏の花 ペチュニアそだレポ

 

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ペチュニアペピーブルーベリーマフィン

 


そういえば、一年前ブログスタートのきっかけが、
この「ペチュニア」でした。

 

次から次へと長い間咲く花で手間いらず。

切戻しをすれば、数週間で復活。立派に咲き始めます。

 

大きさも種類も様々、
色のバリエーションも多いので、お庭の脇役でも主役でもいける夏の花です。

草丈は20cmくらい。

長く咲いてもらうために
我が家では中の古い茎や葉を、

時々間引き風とおしをよくしています。


ドンドン咲くので、肥料は必要ですが、
真夏は肥料は控えたほうがよいそうです。

秋になって涼しくなったら再び与えたほうがよいそうです。

でもこんな天気なので、タイミング難しいですよね。

 

 

 
結構、簡単に冬越しした
2年目ペチュニアピンク

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 切戻しは3回目です。

この微妙なお天気の中でも元気に咲いています。

 


弱点をあげれば、
「水に弱い」こと。
雨が降ったり、上部からお水をジャージャーあげると
お花が「しな~っ」となってしまいます。

長雨が続くような時は、軒下にお引越ししています。


この「雨に弱い」を克服した?のが
サフィニア↓

 

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サフィニアフリル ライラックブルー

 


こんな涼しげな色だと他の植物と調和しやすいし、
季節感も演出できるので重宝しています。


ちなみにこの花、
日本に置いてもっとも品種改良の競争の激しい種類だそうです。

 

 

 

■ペチュニア管理と基本情報

 

基本情報 詳細
科属名 ナス科・ツクバネアサガオ属
分類 寒さに弱いので一年草扱い
置き場所 日当たりの良い場所、日光が少ないと花が咲かない
用土 赤玉土(小粒)7 腐葉土3 か、花の培養土
水やり 土の表面が乾いたらたっぷりと
肥料 花が咲いている間は10日に1回ほど
害虫・病気 アブラムシ

 

 

原産地は南アメリカ。
日本には「ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)」の名称で渡来しました。
そういえば、どことなく朝顔に似ています。


属名のPetuniaは、ブラジル先住民の言語で「たばこ」の意味。

 

花がら摘みはマメにやったほうが、よく咲きます。

花茎の下で摘むのがポイント!です。

 


とにかく丈夫なお花なので、気軽に育てられておススメ。
なんといってもラク!
バラ様たちが大変なので、ほんと実感です。

 

 

 

今日のネコさん

 

お久しぶりです。夏も寝てばかりの健康優良児です。

 

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「カプッ!」あ  また

食感よい??

 

 

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色の変化が楽しいミニバラ【グリーンアイス】

 

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涼しげなミニバラです。
我が家のグリーンアイス。

 

 

目次

 

1.グリーンアイスの特徴

2.ミニバラとは

3.グリーンアイス基本情報

4.我が家の場合「そだレポ」

 

 

 

1.グリーンアイスの特徴

 

お花の色が変化するというと
何と言っても今時期は
「紫陽花(アジサイ)」ですが、
ミニバラでも色が変化するものがあるのです。

 

 

徐々に変化していきます。
蕾はベビーピンク、花開くと真っ白に、
そしてだんだんと淡いグリーンに。

 

その変化しつつある過程でのグラデーションは
美しく、観賞する楽しさもあるのです。

 

淡くグリーンに変化した花は爽やかで、
「グリーンアイス」のネームがぴったり。

 


そして
オールドローズを彷彿させる
素朴で繊細なロゼット咲き。

 

儚げで自然な美しさがあります。

 

花持ちも良く多花性。
たくさん蕾をつけてくれてます。

 

四季咲きなので、お花も長く楽しめますね。


花径は4cm程。
香りは微香です。

 

トゲはしっかりあるので、
気を付けてね。

 

つる性なので這うように成長します。
ハンギングバスケットにしたり、
トレリス仕立てにしてあげるのがよいそうです。

 

小ぶりなので、寄せ植えにも
使われたりします。

花持ちがよいので小さなブーケにも
使えそうですね。


ミニバラというと
病気と害虫の温床になると言われていますが、
グリーンアイスは病害虫に比較的強く
育てやすいといわれています。

 

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2.ミニバラとは


木立ち性で、ロサ・キネンシス
‘ミニマ’(チャイナ系オールドローズ)の
小型の性質を受け継ぐバラです。

 

花の大きさが小さく(大きくても5cm程度)
葉も小さく,高さも低いもの。
(20cm程度が主流。大きくても50cm程度)

ただし、
つる性は2mくらいになるのもあるそうなのですが・・・


株は自立し、樹形も直立性から横張り性といろいろ。

花色豊富で、環境がよければ春から秋まで咲き続けます。

芳香性品種は少ないよう。

 

近年はフロリバンダ系などと交雑された大型のミニバラが、
パティオ・ローズまたは
ミニ・フローラなどと呼ばれていることがあるそうです。

 

3.グリーンアイス基本情報

 

作出国 アメリカ Ralph S. Moore作
作出年 1971年
交配親 (R.wichuraiana×Floradora) x Jet Trail
花色・大きさ 花色は、白~淡いグリーン 3~4cm
花形 ロゼット咲き
芳香 微香
樹高・樹形 つる性 30cm~50cm
育てやすさ 育てやすい、初心者向き
栽培用途 鉢・プランター

 

 

4.我が家の場合、「そだレポ」

 

苗で購入しました。

 

6号の鉢にバラ用の土を入れ、
固形肥料を根元から離れたところにあげました。

 

開花中は10日に1回、液肥をあげています。

 

お花が次々とつくので、
咲き終わったところから剪定して
切り花にして楽しみます。

 

ガラスの小瓶にグリーンが涼しげです。

 

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そして
最近習慣の
『木酢液』を時々スプレー。

 

「お花の病害虫の予防にいいよ」と
いうことで使ってます。

 

科学農薬もありなのでしょうが、


我が家のような小さな庭やベランダには

『木酢液』のほうが
安全でちょうどよい使い勝手です。

 

今使っているものは
薄めずそのまま植物にスプレーできるタイプなので、
簡単で重宝しています。

 

ニオイがスモークフレーバーで独特です。

強烈なので効きそうではある。
個人的にはキライじゃないけれど。

 

ところで
我が家の1F小さな庭が定員オーバーになってしまったので、
(バラが増えてスペースがなくなりました・・・)
2階の小さなベランダをガーデンに改造中。

 

これが
猫の額ほどのせま~いベランダなのですが、
小さなお花を鉢植え中心で育てています。

 

そのメンバーに
「グリーンアイス」がいます。


これから迎える過酷な夏を

■ベランダ(東南向き)
■コンテナ(鉢)

で、どこまで育てられるか実験もかねて
チャレンジ開始。

 

 

 

おまけ

 

うちのネコさん

(家猫さんです。今回のベランダ改造楽しみにしています。)

 

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「ここならいつでもお花と会えるニャゆるネコ+ハート の絵文字

※ほとんど2Fにいるので。

 

 

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つるバラ咲いた【ピエール・ドゥ・ロンサール】

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我が家の小さな庭に
初のつるバラ
「ピエール・ドゥ・ロンサール」の花が
咲きました!

 

 

 

目次

1.ピエール・ドゥ・ロンサールの特徴

2.つるバラとは

3.基本情報

 

 

1.ピエール・ドゥ・ロンサールの特徴

 

コロッとしたカップ咲きの
アンティークな花はとっても可愛らしい。

 

おとぎの国のお姫様を連想させる姿です。

 

このつるバラは、とてもメジャーだそうで、
バラの好きな方はみんな知ってるくらい。

「一家に一存在」と
言われるほど、人気のあるバラだそうです。


その愛らしい姿、形は、もちろん
病害虫にも強く、育てやすいのも理由です。


2006年世界バラ会連合で殿堂入りを果たしています。

 

 

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我が家のピエールは
5月に入り更に成長著しく
枝がグーンと成長。


枝も上に上にとドンドン伸びて、
今や1mほどにもなり、
風に揺れる姿はフサフサと。


そうやってグングン成長し、
風景にとけこむように調和して
いくのがつるバラの美しさなのでしょうか。

 

2.つるバラとは

 

バラは3タイプの樹形に分けられます。

■木立ち性(ブッシュ・ローズor木バラ)

■半つる性(シュラブ・ローズ)

■つる性(つるバラorクライミング・ローズ)


広くはつる性のバラのこと、細かくはつる性のバラのなかの

ラージ・フラワード・クライマーと呼ばれる系統を指します。

 

「つる」という名前がありますが、朝顔などのつる性植物のように
自ら絡みつくことはなく、枝が長く成長するだけです。

 

花の形は様々で、小輪系から大輪系まであり
花色は豊富です。

種類によっては強香なものもあり、

つるの太さや堅さもいろいろです。

 

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うつむき加減に咲くので、ゆくゆくは
高さを持たせてあげた方が
よさそうですね。

 

壁面に添わせたり、ラティスや、アーチに
誘引するのが一般的だそうです。

 

我が家はバラ1年生。
まだまだそこまで伸びないよ~とおもっていたら
「3年でこんなになりました!」と
見事に壁面に咲かせている素敵なおうちがあって
びっくり!!!

 

つるバラは、成長がすごいです。

 

ゆっくり見とれていては
ピエールの成長に遅れをとってしまいそうですね。

 

これから剪定やら、植替えやら、

お世話はたくさんありそうなので
がんばりましょう。

 

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葉っぱは大きな照葉です。(10cm前後)
この照り葉が病害虫に強いとされる所以だそうです。

 

香りは微香といわれています。
少しだけ優しく香ります。


花弁は50枚ほど。
ピンクと白のグラデーションに
クラシック花弁が美しい。


花名の由来は
「バラの詩人」と呼ばれた
16世紀フランス詩人の名前。

 

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 『ピエール・ドゥ・ロンサール』

ルネサンス期フランスの詩人。

プレイヤード派の中心人物であり、

「詩人たちの君主」(le prince des poètes )と称えられた。

 

 

ピエール・ドゥ・ロンサール基本情報

 

作出国 フランス(メイアン)
作出年 1986年
交配親 (Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka Climbing
咲き方 返り咲き (株が育つと秋も咲く)
花色・大きさ 緑を帯びたホワイトで中心がピンク、大輪9~12cm
花形 カップ咲き
芳香 微香・ダマスク系
樹高・樹形 つる性(CL)3.0m
育てやすさ 育てやすい
栽培用途 鉢・プランター、庭植え、フェンス、壁面仕立て

 

 

早速,

切り花にして、ささやかに楽しみます。

 

カインダブルーとネメシアと一緒に。

花持ちはよいほうです。

 

 

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おまけ

うちのネコさん

 

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報告
ダイエットフードで少しやせましたネコ ゴロゴロ の絵文字

 

 

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母の日にアレンジメントを作ってみた

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日曜日は母の日ということで
「何かプレゼントを」と

考えていた最中。

 


ミニバラが沢山咲いているのを見て、

練習出来る数があるので
フラワーアレンジメントでも
やろうかと思いつき
早速チャレンジ。

 

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母の日というと
やはりカーネーションが定番ですが、
バラのアレンジメントも人気があるらしいので

やってみた。


なんだか見よう見まねで制作。

 

バーベナの花と一緒に
アレンジ。

 

自分で育てたお花なので
愛着がわき
やってみるとなかなか楽しい。

 

また機会があれば、やろうかな。

 

母も喜んでくれて
一石二鳥な母の日でした。

 

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