アトリエみも

鉢植えでバラと季節のお花を小さな庭で育てています。

11月のマチルダ

f:id:hikari-mimo:20171122165043j:plain

我が家の極小庭、

数少ない咲いているバラ「マチルダ」

秋の花もとても可愛らしい。

 

今週にはいって急に寒くなり、人間もワンもニャンも植物たちも

冬支度に追われている。

 

先週バラたちにポツポツつぼみが上がっていたので、今週開花するのが楽しみだった。

でもまだ、咲かない・・・急に寒くなったせいだろうか。

つぼみのまま時間が止まってしまったよう。

 

f:id:hikari-mimo:20171122165145j:plain

ERグレイス

 

f:id:hikari-mimo:20171122165235j:plain

カインダブルー

花色はモーブなのだが、つぼみは濃いローズ色。

 

f:id:hikari-mimo:20171122165553j:plain

グレーテル

花色はうすいサーモンピンク。つぼみはこちらも濃いピンク。

 

f:id:hikari-mimo:20171122165726j:plain

サマーメモリーズ。

だいぶつぼみがふっくらしてきた。

 

今週いっぱいこの寒さは続くようなので、つぼみが開いてくれるかは未知。

咲いてくれると嬉しい。

 

f:id:hikari-mimo:20171122170115j:plain

「マチルダ」

香りは無いのだが、花色がすばらしく可愛い。

花持ちもとてもよく、1週間以上咲いている。

 

息が白く見えるようになった冷えた朝、

マチルダの可憐なグラデーションの花色に癒される。

 

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
にほんブログ村

11 月のオリビア・ローズ・オースチン

f:id:hikari-mimo:20171115204551j:plain

 

11月も半ばの、オリビア・ローズオースチン

今年はもう最後の一輪になりそうです。

 


このバラは元気な小さな女の子のイメージ。
そして聞き分けのよいタイプ。


なぜって
背丈は80cmほどの小ぶりなサイズであまり広がらない。
我が家の他のバラがあまりに成長しているので、
このサイズでも私にとっては小さく見える。

 

f:id:hikari-mimo:20171115205218j:plain

 

バラは想像以上に大きく育ち、広がる植物だということが育ててみてわかってきた。
なのでこの子は枝があばれないので、場所の確保が容易。


要するに狭い庭にとっては大変助かる存在なのです。

 

ただ暖かい頃、あまりにも根がはっていたので10号鉢に植え替えたら、
それなりに更に大きくなってしまった・・・

 

育てやすいバラのようなので、ベランダの一坪ガーデン行きを予定していたが
現在はオーバーサイズなので検討しているところ。

 

現在、1階の極小庭の最前列にいる。
日当たりがよいので、更に成長も考えられるが
育ったら育ったでなんとかすればいいか。

 

そしてこのバラは、いたって丈夫だっていうことも確信。

 

だってグレイスやベンジャミン・ブリテン(オリビアと同じイングリッシュローズ)
が、あの長雨のため黒点で葉を落としているときも、

フサフサの濃い緑の葉を保っていたというたくましさ。

 

ウドンコにもならず、耐病性はかなりあるとみた。

そういえば、あの暑かったころのムシムシ祭り開催の際も
害虫被害にあってなかったなぁ。

 

病気らしい病気もせず、冬を迎えるのは共存している者としてはありがたい。

 

f:id:hikari-mimo:20171115205301j:plain

 

青みがかったソフトピンクはとても愛らしい。

秋もほどほど咲きました。2年生にしては、良く咲いてくれたとおもいます。

10cmほどのロゼット咲きになるころには可愛くうつむき加減に。

香りは「濃厚なフルーツ香」、やさしく香る感じ。

 

トゲはそこそこありますよ。

 

 

こちら一坪ベランダガーデンのレギュラー

黒ネコさん

f:id:hikari-mimo:20171115210102j:plain

たまに「パクっ」「パシっ」と

植物とたわむれる。

 

 

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

11月のジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ

 

少しずつ寒くなってきましたね。

 

11月の

ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ

f:id:hikari-mimo:20171111221544j:plain

 

咲いてます。

 

ロザリアンデビューした時、初めて咲いてくれたバラ。


丈夫で育てやすいとのおススメどおり、11月に入っても蕾がまだありうれしくなります。

あの暑かった夏、

西日厳しい我が家の極小庭で頑張って咲いてくれていたのもこのバラです。

春夏の頃より

この時期は輪郭の赤が少しピンクに、白っぽくなり秋バラフェイスかな?
これもまた雰囲気があって素敵です。

 

黒点、ウドンコに一度もならず。
葉っぱもフサフサな、健康優良児。

 

ラク育中です。

 

f:id:hikari-mimo:20171111223547j:plain

 

8号鉢でかなりの成長。
鉢増しをしようか、このままでいくか、と考えているうちに11月になってしまったのでした・・・

 

 

こちらも健康優良児

 

f:id:hikari-mimo:20171111223649j:plain

 

 

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

ムシムシまつりと秋バラ開花

 

f:id:hikari-mimo:20171004171407j:plain

プリンセスシャルレーヌドゥモナコ(FR)
爽やかでバラらしい香り。花もちもよいです。

 

 

目次 

 

 

 

 秋バラ開花

 

ここのところ、ワクワクする日が続いています。

バラたちが少しづつ咲き始めました。

秋のバラの活動開始です。

 

f:id:hikari-mimo:20171004171449j:plain
ベンジャミンブリテン(ER)
もうすぐ咲きますね。オレンジピンクのお花に期待。

 

 
毎朝ほんとに楽しくなります。

 

f:id:hikari-mimo:20171004171521j:plain 

ボスコベル(ER)
ほんとに可憐な子です。やわらかな香り。

 

 

秋バラは春に比べ微妙に色に違いがあったり、
大きさにも微妙な季節の変化があったりします。

 

生きているのですね~。植物の少しづつの変化に感動です。


いやはや猛暑を乗り越え、
害虫の被害に遭いながら、みんなよく頑張った。パチパチ

 


ハイ
我が家は9月中は
「ムシムシまつり」が大開催してました。


虫たちがおおはしゃぎで、お祭り騒ぎ。

 

バラだけでなく他の植物もかなりダメージうけて
一時は涙の大へこみ。


害虫は無差別に攻撃。

虫の生命力には、やぁ~ここまでくると脱帽?ですね。


そしてどうやっていなくなってくれるか日々模索。
もうムシたちとイタチごっこ。

 

結局あんまり結果オーライではなかったのですが、
それを上回るように植物たちはみるみる復活!
こちらもすごい生命力に感心。


そんな中、害虫の見分け方もできたし、出没するタイミング、
被害の様などが解るようになったので、ま、虫たちにも「おつかれさま」しました。

♪♪♪ みんな、みんな、生きているんだ友達なんだ~~ ♪♪♪

と寛大に。

 

以前は戦々恐々の害虫でした・・・
1匹発見しただけで、あんなに騒いでいたのがなつかしい。

 

「今やどう共存していくか」
なんてことを考えているのだから、たくましくなった。

そしてあきらかに産卵に来ている蝶を見て、
「キレイな花に舞う蝶々・・・絵になる フム」などと余裕かましております。

 

 

 

招かねざる訪問者

 

■よく出会った害虫メモ

 

害虫名  特徴と発生時期
チュレンジハバチ 葉を食害し枝に卵を産み付ける (4~11月)
ヨトウムシ

夜に出てきて、葉を食す音が不気味。葉脈だけ残し食害

(4~6・9~10月)

バラゾウムシ 若芽やつぼみを食害、卵を産み付ける (4~9月)
アブラムシ 新芽、つぼみに集まり樹液を吸う(3~7・9~10月)
ホソオビ アシブトクチバ 尺取虫。葉や花を食害します(4~6・9~11月)
ハダニ 葉が白っぽくなり落葉する。成長が著しく低下する(5~11月)
コガネムシ

成虫は花芯、葉を食害。幼虫は土中で根を食害

(5~9月成虫、8~11月幼虫)

 

 

■我が家の被害画像と害虫

 

ホソオビアシブトクチバ

f:id:hikari-mimo:20171005163056j:plain

チュウレンジハバチ

f:id:hikari-mimo:20171005163208j:plain

あおむし

f:id:hikari-mimo:20171005163236j:plain

 

たった一晩でお花も葉っぱも穴だらけ。なんてことはしょっちゅうでした。

 

■原因

 

・環境
・植物免疫力


今年の夏は雨が多かったことも原因のひとつでしょうか。
先輩ロザリアンに聞くところ、
株が成長してくると免疫が強くなり害虫もつきにくくなるそうです。


人間も植物も免疫力を高めるって大切なよう。

 

■対策

 

・捕殺
・薬剤散布

 

のようですが、みなさんはどうしてますか?

 

我が家は手で取る捕殺中心、(テデトールというらしい)
今回の件でニームなどにもトライし始めました。


やれやれ10月に入り害虫も落ち着いてきました。


澄んだ空気の中、たくさんのバラ咲きますように。

 

 

我が家のネコさん

 

f:id:hikari-mimo:20171005164552j:plain


「澄んだ空気を堪能ニャ」

ここのところ夜はめっきり涼しいので、ネコ的には寒いらしい。

丸くなって寝ています。

 

 

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

秋のバラのために剪定せねば

 

 

我が家のポツポツ咲いているバラです。

 

f:id:hikari-mimo:20170914171215j:plain

ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ

 

 

春に比べると、夏の終わりの花は少し小さめです。

 

 

咲いてくれるのは嬉しいですが、
どうやらこのままにしては、もったいないようです。

 

もったいないとは、このままにして秋を迎えるより
もっと美しくたくさん咲いてもらう方法があるということ。

 

それが大事な秋の「剪定」らしい。

この剪定によって10月にはとても充実したバラになります。

それには9月上旬までの剪定がベストなので早速やってみることにしました。

 

 

秋の剪定ってなに?

 

秋バラは10月中頃が咲くころなので、
逆算して50日前に一度剪定します。

(関東、四季咲きバラの場合)

 

剪定したほうが

これからシーズンを迎えるバラたちが

より美しくまとまって咲きます。

樹形も整い一石二鳥です。

 

 

■剪定の方法

 

枯れ枝、黄色の枝を切り落とし
樹高の2/3くらいのところで、外向き芽の上でカットし
扇形に整えます。

この剪定は更に株が元気になる効果というメリットもあり。


早速バッサリいってみました。

f:id:hikari-mimo:20170914171816j:plain

 

 

 

■肥料も与える

 

新芽の成長を促すためにも、「追肥」は忘れずに。

緩効性の化成肥料を、株まわりに。

 

※夏バテして少し弱っているバラには、
剪定1週間前に液体肥料をあげてから、剪定しましょう。

剪定後は緩効性の化成肥料を与えます。

 

 


秋に咲かせるバラは、腕しだい。


このひと手間の剪定と追肥が、

秋バラをより沢山に、素敵にするならやったほうがよいのかな。

 


10月のバラが楽しみです。

 

 

 カインダブルー

f:id:hikari-mimo:20170914171256j:plain

 

 

 

ネコさん

 

f:id:hikari-mimo:20170914171946j:plain

gorogoro・・・・・

時々窓際で休憩し、「ゴロゴロゴロ」とひとりごと。

 

 

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

今年の夏も放置でした【ポーチュラカ】

f:id:hikari-mimo:20170905172918p:plain

我が家の極小庭へようこそ。(鉢のふちで休憩中の殿さまバッタ)

 


目次

  • 小さな鉢ガーデンでひとりごと(夏)
  • ポーチュラカ管理と基本情報

 

小さな鉢ガーデンでひとりごと(夏)

 

9月になりました。

 

秋気配、爽やかな風です。


季節の移ろいを察知するのは、植物たちのほうが早いようです。

 

朝晩の涼しさで、夏バテ気味だった植物が
少し変化してきたような気がします。

 

葉っぱのツヤや花色にも変化をかんじられる植物も。

 

人間もあの真夏の寝苦しい夜から解放。
外に出るのも楽になりましたね。

 

涼しくなりましたが、

夏の花はまだまだ元気です。

 

そういえば
夏の花で最近人気なのは「月下美人」らしい。

このお花は常緑多肉植物で、夜に咲き朝はしぼんでしまうという神秘的な植物です。

なかなか売られてなくて、玄人好みなお花ですよね。

 

 

f:id:hikari-mimo:20170905172747p:plain


月下美人は我が家には無いけれど
夏の定番の花、葉っぱが多肉植物系の
「ポーチュラカ」(ハナスベリヒユ)がカワイイって知ってますか?


今年も手間いらず。

去年からの冬越しで2年目です。

 

今年の夏も
ほぼ放置でした・・・。

まぁ手間いらずな子です。


花は小型なので、主役級ではないのですが、
蛍光カラーでカラフル。

 

這うように成長し、夜になるとお花は閉じます。

 

朝、お天気が良いとお花がパッと開くので、
ガーデンの一番手前に「ちょこん」と居るかんじがカワイイ。

 

f:id:hikari-mimo:20170906170656p:plain

 

今年の夏は雨が続いたり涼しかったりだったので、
去年に比べるとお花の数は少ない。


本来なら次々咲き続け、
日当たりさえ確保できれば、暑い夏でもたくましく咲いている丈夫な花なのです。


鉢植えの我が家の

夏の炎天下は、水切れ注意なのですが、
ポーチュラカはこんな小さな鉢でも平気でした。

 

たま~に伸びきった茎をカットしてあげると、新しい芽が出てきて元気になりますね。

 

お庭のワンポイントに、グランドカバーに
可愛くてたのもしい存在ですよ。

 

 

 

ポーチュラカ管理と基本情報

 

基本情報 詳細
科属名 スベリヒユ科・スベリヒユ属(ポーチュラカ属)
分類 多年草、寒さに弱いので一年草扱い
置き場所 日当たりの良い場所、日光が少ないと花付きがよくない
用土 赤玉土(小粒)6 腐葉土3 川砂1
水やり 土の表面が乾いたらたっぷりと
肥料 月1回液体肥料
害虫・病気 たまにアブラムシ

 

さし木で簡単に増やすことができます。

 

茎の頂点を5~6cmに切り取り、

バーミキュライト(土)に挿しておくと 2週間ぐらいで根が出てきます。

丈夫なだけあって、挿し木も簡単。

 

ホントに丈夫で、手間いらず、

初心者向きのカワイイお花です♡ 

 

 

ネコさん 

 

 

f:id:hikari-mimo:20170906170730p:plain

 いろいろ気になるそうです・・・

 

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

8月終わりのサマーメモリーズ【つるバラ】

f:id:hikari-mimo:20170824171948p:plain

 

残暑厳しい中、如何お過ごしでしょうか。

 

我が家の小さな庭の小さなお花たちは
ややお疲れモード。

 

朝、水やりをたっぷりしても
日の暮れるころには「しおしお」な姿。

 

鉢植え植物、夏は水切れしやすいので
やや気をつかいます。

 

先週まで雨が続いていたときは、
あんなに太陽が待ち遠しかったはずなのに
打って変わって晴れた途端

「猛暑」。

 

極端すぎて人間も植物も夏バテ気味でしょうか・・・

 

f:id:hikari-mimo:20170824172152p:plain


そんな中、ひたすら咲いてくれています。

「サマーメモリーズ」

夏の思い出たちは、タフでした。

 

猛暑にもめげず、(本日最高35℃)
カンカン照りの中、けなげに咲いている。

 

日当たり強烈な我が家の
西日がかなり強い場所にいるのですが、
元気です。

 

花もちのよい

丈夫なバラです。

 

f:id:hikari-mimo:20170824172326p:plain

 

スクスク元気に育っておくれ。

 

 

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村