アトリエみも

花のある暮らしを写真で綴ります。小さな庭でバラ、ハーブ、季節の花を育てています。

色の変化が楽しいミニバラ【グリーンアイス】

 

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涼しげなミニバラです。
我が家のグリーンアイス。

 

 

目次

 

1.グリーンアイスの特徴

2.ミニバラとは

3.グリーンアイス基本情報

4.我が家の場合「そだレポ」

 

 

 

1.グリーンアイスの特徴

 

お花の色が変化するというと
何と言っても今時期は
「紫陽花(アジサイ)」ですが、
ミニバラでも色が変化するものがあるのです。

 

 

徐々に変化していきます。
蕾はベビーピンク、花開くと真っ白に、
そしてだんだんと淡いグリーンに。

 

その変化しつつある過程でのグラデーションは
美しく、観賞する楽しさもあるのです。

 

淡くグリーンに変化した花は爽やかで、
「グリーンアイス」のネームがぴったり。

 


そして
オールドローズを彷彿させる
素朴で繊細なロゼット咲き。

 

儚げで自然な美しさがあります。

 

花持ちも良く多花性。
たくさん蕾をつけてくれてます。

 

四季咲きなので、お花も長く楽しめますね。


花径は4cm程。
香りは微香です。

 

トゲはしっかりあるので、
気を付けてね。

 

つる性なので這うように成長します。
ハンギングバスケットにしたり、
トレリス仕立てにしてあげるのがよいそうです。

 

小ぶりなので、寄せ植えにも
使われたりします。

花持ちがよいので小さなブーケにも
使えそうですね。


ミニバラというと
病気と害虫の温床になると言われていますが、
グリーンアイスは病害虫に比較的強く
育てやすいといわれています。

 

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2.ミニバラとは


木立ち性で、ロサ・キネンシス
‘ミニマ’(チャイナ系オールドローズ)の
小型の性質を受け継ぐバラです。

 

花の大きさが小さく(大きくても5cm程度)
葉も小さく,高さも低いもの。
(20cm程度が主流。大きくても50cm程度)

ただし、
つる性は2mくらいになるのもあるそうなのですが・・・


株は自立し、樹形も直立性から横張り性といろいろ。

花色豊富で、環境がよければ春から秋まで咲き続けます。

芳香性品種は少ないよう。

 

近年はフロリバンダ系などと交雑された大型のミニバラが、
パティオ・ローズまたは
ミニ・フローラなどと呼ばれていることがあるそうです。

 

3.グリーンアイス基本情報

 

作出国 アメリカ Ralph S. Moore作
作出年 1971年
交配親 (R.wichuraiana×Floradora) x Jet Trail
花色・大きさ 花色は、白~淡いグリーン 3~4cm
花形 ロゼット咲き
芳香 微香
樹高・樹形 つる性 30cm~50cm
育てやすさ 育てやすい、初心者向き
栽培用途 鉢・プランター

 

 

4.我が家の場合、「そだレポ」

 

苗で購入しました。

 

6号の鉢にバラ用の土を入れ、
固形肥料を根元から離れたところにあげました。

 

開花中は10日に1回、液肥をあげています。

 

お花が次々とつくので、
咲き終わったところから剪定して
切り花にして楽しみます。

 

ガラスの小瓶にグリーンが涼しげです。

 

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そして
最近習慣の
『木酢液』を時々スプレー。

 

「お花の病害虫の予防にいいよ」と
いうことで使ってます。

 

科学農薬もありなのでしょうが、


我が家のような小さな庭やベランダには

『木酢液』のほうが
安全でちょうどよい使い勝手です。

 

今使っているものは
薄めずそのまま植物にスプレーできるタイプなので、
簡単で重宝しています。

 

ニオイがスモークフレーバーで独特です。

強烈なので効きそうではある。
個人的にはキライじゃないけれど。

 

ところで
我が家の1F小さな庭が定員オーバーになってしまったので、
(バラが増えてスペースがなくなりました・・・)
2階の小さなベランダをガーデンに改造中。

 

これが
猫の額ほどのせま~いベランダなのですが、
小さなお花を鉢植え中心で育てています。

 

そのメンバーに
「グリーンアイス」がいます。


これから迎える過酷な夏を

■ベランダ(東南向き)
■コンテナ(鉢)

で、どこまで育てられるか実験もかねて
チャレンジ開始。

 

 

 

おまけ

 

うちのネコさん

(家猫さんです。今回のベランダ改造楽しみにしています。)

 

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「ここならいつでもお花と会えるニャゆるネコ+ハート の絵文字

※ほとんど2Fにいるので。

 

 

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つるバラ咲いた【ピエール・ドゥ・ロンサール】

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我が家の小さな庭に
初のつるバラ
「ピエール・ドゥ・ロンサール」の花が
咲きました!

 

 

 

目次

1.ピエール・ドゥ・ロンサールの特徴

2.つるバラとは

3.基本情報

 

 

1.ピエール・ドゥ・ロンサールの特徴

 

コロッとしたカップ咲きの
アンティークな花はとっても可愛らしい。

 

おとぎの国のお姫様を連想させる姿です。

 

このつるバラは、とてもメジャーだそうで、
バラの好きな方はみんな知ってるくらい。

「一家に一存在」と
言われるほど、人気のあるバラだそうです。


その愛らしい姿、形は、もちろん
病害虫にも強く、育てやすいのも理由です。


2006年世界バラ会連合で殿堂入りを果たしています。

 

 

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我が家のピエールは
5月に入り更に成長著しく
枝がグーンと成長。


枝も上に上にとドンドン伸びて、
今や1mほどにもなり、
風に揺れる姿はフサフサと。


そうやってグングン成長し、
風景にとけこむように調和して
いくのがつるバラの美しさなのでしょうか。

 

2.つるバラとは

 

バラは3タイプの樹形に分けられます。

■木立ち性(ブッシュ・ローズor木バラ)

■半つる性(シュラブ・ローズ)

■つる性(つるバラorクライミング・ローズ)


広くはつる性のバラのこと、細かくはつる性のバラのなかの

ラージ・フラワード・クライマーと呼ばれる系統を指します。

 

「つる」という名前がありますが、朝顔などのつる性植物のように
自ら絡みつくことはなく、枝が長く成長するだけです。

 

花の形は様々で、小輪系から大輪系まであり
花色は豊富です。

種類によっては強香なものもあり、

つるの太さや堅さもいろいろです。

 

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うつむき加減に咲くので、ゆくゆくは
高さを持たせてあげた方が
よさそうですね。

 

壁面に添わせたり、ラティスや、アーチに
誘引するのが一般的だそうです。

 

我が家はバラ1年生。
まだまだそこまで伸びないよ~とおもっていたら
「3年でこんなになりました!」と
見事に壁面に咲かせている素敵なおうちがあって
びっくり!!!

 

つるバラは、成長がすごいです。

 

ゆっくり見とれていては
ピエールの成長に遅れをとってしまいそうですね。

 

これから剪定やら、植替えやら、

お世話はたくさんありそうなので
がんばりましょう。

 

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葉っぱは大きな照葉です。(10cm前後)
この照り葉が病害虫に強いとされる所以だそうです。

 

香りは微香といわれています。
少しだけ優しく香ります。


花弁は50枚ほど。
ピンクと白のグラデーションに
クラシック花弁が美しい。


花名の由来は
「バラの詩人」と呼ばれた
16世紀フランス詩人の名前。

 

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 『ピエール・ドゥ・ロンサール』

ルネサンス期フランスの詩人。

プレイヤード派の中心人物であり、

「詩人たちの君主」(le prince des poètes )と称えられた。

 

 

ピエール・ドゥ・ロンサール基本情報

 

作出国 フランス(メイアン)
作出年 1986年
交配親 (Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka Climbing
咲き方 返り咲き (株が育つと秋も咲く)
花色・大きさ 緑を帯びたホワイトで中心がピンク、大輪9~12cm
花形 カップ咲き
芳香 微香・ダマスク系
樹高・樹形 つる性(CL)3.0m
育てやすさ 育てやすい
栽培用途 鉢・プランター、庭植え、フェンス、壁面仕立て

 

 

早速,

切り花にして、ささやかに楽しみます。

 

カインダブルーとネメシアと一緒に。

花持ちはよいほうです。

 

 

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おまけ

うちのネコさん

 

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報告
ダイエットフードで少しやせましたネコ ゴロゴロ の絵文字

 

 

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母の日にアレンジメントを作ってみた

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日曜日は母の日ということで
「何かプレゼントを」と

考えていた最中。

 


ミニバラが沢山咲いているのを見て、

練習出来る数があるので
フラワーアレンジメントでも
やろうかと思いつき
早速チャレンジ。

 

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母の日というと
やはりカーネーションが定番ですが、
バラのアレンジメントも人気があるらしいので

やってみた。


なんだか見よう見まねで制作。

 

バーベナの花と一緒に
アレンジ。

 

自分で育てたお花なので
愛着がわき
やってみるとなかなか楽しい。

 

また機会があれば、やろうかな。

 

母も喜んでくれて
一石二鳥な母の日でした。

 

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ビギナーロザリアン 「感激、12個も咲いてます。」

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我が家に咲いた「ジャルダン・ドゥ・フランス」

 

 


バラの季節到来ですね。

 

待っていたかのように
咲き始めた薔薇を
ご近所のあちらこちらでも見かけるようになりました。

 

バラを育て始めると、

よそのお庭に咲くバラも
気になり始める。

 

今まで全然気づかなかったのですが、
最近は特に気になりはじめ
お外のバラに対しても観察力が旺盛です<●> <●>

 


しかし

バラは本当に種類が多い・・・。


同じものを見かけない。

 

色もたくさん、形もそれぞれで。

 

パッと見では、名前、全然わからない。

 


しかもガーデナーの趣味趣向もあり
育ち方も成長も違いがあるので
まるで未知の世界。

 

ほんとバラって多彩であります。


でも


それらのバラに共通するのは、


「美しい」

 

ただひとこと、

につきます。

 

 


我が家の小さなコンテナガーデンです。

 

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近づいてみます。

 

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わォ

お花がいっぱい。12個も!感激です。




我が家のバラのコンテナ5鉢のうち

一番咲いている。


コーラルピンクが美しい


「ジャルダン・ドゥ・フランス」
『フランスの庭』という名前です。

 

ほとんどの枝に蕾をつけてくれています。

 

最近恒例の

早朝のお庭作業タイム、
とってもよい香りが風にのります。

 

その香りにつつまれた瞬間は
まさに夢ごこち。

「フランスの庭」が、脳内に広がります。

 

蛍光色なピンクは独特で個性的。

 

濃いめの緑の葉と

とても良くコラボしています。

 

花弁数は25枚前後。

 

ひらひらと風に揺れる姿が愛らしい。

 

色といい、香りといい、立ち姿といい
メルヘンなバラなのです。


トゲも少なめ、
初心者ロザリアンに優しい子です。

 

 

いくつ咲くかドキドキでしたが、

 

こんなに
お花を見れるなんて感動。

 

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ジャルダン・ドゥ・フランス基本情報

 

基本情報 詳細
系統 FL フロリバンダローズ  四季咲き中輪
作出国 フランス(メイアン)
作出年 1998年
咲き方 四季咲き
花色・大きさ コーラルピンク・中輪 (10cm前後)
花形 丸弁平咲き
芳香 中香
樹高・樹形 0.9~1.3m前後・直立性
育てやすさ 育てやすい・トゲ少ない
栽培用途 鉢・プランター、庭植え

 

 

切り花にしても、花持ちがよいので

長い間一緒に過ごすことができます。

 

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おまけ

 

今日のネコさん

 

 

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今日は1日雨・・・

「哀愁の後姿ニャ」

 

 

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「黄色のバラが、ポチッと咲き始めました」

 

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(我が家に咲いたグラハム・トーマス)

 

 

バラを育て始めてからお休みの日でも
早起きになりました。


なぜかというと
この季節は
心配だから・・・


アブラムシなどの害虫
とか


うどんこ病などの病気
とか

 

朝の植物チェックが、日常業務に。

 


「たかが植物なんだから」

 

「バラは以外と強いよ!」

 

などと言われそうですが。

 


とりあえずは
自己満足的かつ
健康的な
ロザリアンライフになりつつあります。

 

朝の光が、

気持ちいい季節到来ですから。 

 

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ポチッと3つ同時に
咲いてくれたのは

『グラハム・トーマス』

 

 

イギリスのバラ栽培家でガーデンライターの
グラハム・トーマス氏に捧げられたバラです。

 

10cmくらいの、大きなカップ咲き。


リッチイエローがまぶしい
イングリッシュローズを代表するバラだそうです。

 

2009年、カナダで開催された世界バラ会議で
バラの殿堂入り。

 

シュラブ樹形なのですが、高温多湿な日本では
つるバラにもできる種類だそうです。

 

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葉っぱは小ぶりで明るいカラーのグリーン。
とってもキレイです。

 

樹形は直立性、樹勢が強くどんどん育つそう。

 

我が家では
ぐんぐん成長してもらって
玄関先の小さなアーチに
誘引しようと思っています。(予定・・・)

 

 

※シュラブ樹形とは

枝が長く細くしなやかで、2mくらい伸びるもの。
花が咲くと花の重みで弓なりになり垂れ下がります。
枝の寿命が長いものが多いそう。

 


つぼみの最初のころは
山吹色的黄色(濃いオレンジに近い黄色)。


咲き進んでいくと
クリーム色がかった黄色に変化していく花でございます。

 

枝が細いタイプだからでしょうか。

 

ちょっと、うつむき加減に、

花をつけている姿が愛らしい。

 

強いティー系の香りといわれていますが
我が家ではまだそんなに芳香はしていません。

 

株が育ってくると香りも強くなるとか・・


成長を楽しみに待っているところです。

 

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『グラハム・トーマス』基本情報

 

 

基本情報 詳細
系統 イングリッシュローズ(四季咲き)
作出国 イギリス(デビッドオースチン)
作出年 2001年
咲き方 四季咲き
花色・大きさ 山吹色よりの黄色、中輪 (10cm前後)
花形 カップ咲き
芳香 強香 ティー系
樹高・樹形 1.5~3.0m前後・シュラブ樹形・直立性
育てやすさ 育てやすい・初心者向き
栽培用途 鉢・プランター、庭植え、アーチ、フェンス、壁面向き

 

こちらのバラも、初心者向けの育てやすいバラです。

 

でも結構大きくなるようなので、

庭植えなど植える場所は気を付けたほうがよさそうです。

(アトリエみもでは、鉢植えです)

 

我が家の玄関は

西向き

ですので、黄色いバラをチョイスしてみました。

(特に風水にこだわっている、わけではないのですが)

 

というわけで、

 

2番目のバラ。

3つ同時に咲いたうつむき加減のバラは

『グラハム・トーマス』でした。

 

 

ローズマリーを添えて

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おまけ

 

今日のネコさん

 

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お花が好きなようで

いつもクンクン

香ってます。

 

たまに

パクパクかじっています。

あ・・・

 

 

 

 

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バラのつぼみは、ゆっくりゆっくり

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ミニバラ
『エアーフランス・メイアンディナ』


まだ

バラを育ててみようなんて本気で
おもっていなかった頃、

 

小さな黄ばんだ花を「2つ」程つけて
葉っぱもカサカサで乾燥し
やつれた佇まいの
ミニバラが目にとまりました。

 

店の片隅においやられてた

この小さな植物を
なぜだか助けてあげたくて
100円で買ってきた。

 

名もないそのミニバラは、
その後、花をつけること無く
冬には落葉し
細くはかない小さな枝だけになった。

 

小さな枝だけの植物は、
春になってから
どんどん
どんどん
新芽をだし

 

なんと
つぼみをつけました!

 

沢山のつぼみの中の
出合った時とおんなじ
「2つ」
の花がもうすぐ咲きそうです。

 

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その後調べてみると
『エアーフランスメイアンディナ』という
立派な名前がありました。

 

たくさん「つぼみ」を、つけてくれてありがとう。


成長はゆっくり、ゆっくりですね。

あと少し。

 

『エアーフランスメイアンディナ』

基本情報 詳細
分類 Min:ミニチュアローズ
作出国 フランス(メイアン)
作出年 1982年

 

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※うどんこ病になりました。

つぼみや若い葉など、柔らかくて今まさに成長中のところが、

粉を吹いたように白くなる病気。

 

早速なってしまいました。これがうどんこ病かぁ。

 

これからの季節、病気、害虫対策に奮闘しそうです。

 

酢水(水500cc+食酢30cc)を作ってスプレーしてみました。

 

 

 

おまけ

 

今日のネコさん

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パキラをカプッと

カプ、カプ、カプ

 

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ロザリアンデビュー「バラ育て始めました」

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とうとう
めくるめく

バラの世界へ足を踏み入れてしまいました・・・

 

「バラは育てるのが難しい」

 

「バラがとっても手間がかかる」

 

などと一般的には言われていて、

 

初心者ガーデナーには
もてあましてしまう植物といわれたりする。


でもでも
それはホントかどうかやってみないとわからない・・

 

ということで、
2月の終わりに「大苗」の状態で
5株購入。

 

自分的にはずいぶん
思い切った。


1苗だけで

バラの育て方を
試してもよかったのですが。

 

いくつか同時に育てて
大きくなったバラの館?を
早くも
シュミレーションしてしまったから・・・

 

 

※大苗って?

バラ苗は12月から2月にかけて、つぎ木をしてつくられます。
つぎ木から約1年後の秋から翌年2月までのあいだに
「枝」だけの状態で出回るのが「大苗」です。
1年間農場で育てられた苗なので、初心者には大苗がおススメです。

 

 

5株購入のうちの
ひとつ
「ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ」
が咲きました?

 

え?そこで咲く?

 

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枝の間に挟まれるようにして
やや窮屈な場所に咲いてはおりますが。

 

ピンクがかった赤い縁取りの中輪咲き。

 

直径10cmはあろう花弁は、
見ごたえ抜群。

 

きっと大輪咲きバラとかは、もっと大きいのでしょうね。

 

こんな場所にひっそりと咲いていても

存在感は抜群です。

 

別名「チェリーパフェ」といわれているだけあり
フワッフワな花弁が上品そのもの。

 

 


ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコは

 

故グレース王妃の夫君である、
元モナコ公国元首レニエ3世の即位50周年記念に捧げられました。

 

赤と白はモナコ公国の国旗の色でもあります。

 


樹勢が強く、育てやすいそうです。

 

耐病性(黒点病、うどん粉病)は 普通。
特にうどん粉病に強いそうです。

 

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ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ基本情報

 

基本情報 詳細
系統 FL フロリバンダローズ  (四季咲き中輪木バラ)
作出国 フランス(メイアン)
作出年 2000年
交配親 City of Adelaid×(Tamango×Matangi)
咲き方 四季咲き
花色・大きさ 白に赤の覆輪・中輪 (10cm前後)
花形 丸弁咲き
芳香 微香
樹高・樹形 1.3~1.5m前後・横張り性
育てやすさ 育てやすい
栽培用途 鉢・プランター、庭植え

 

初心者のバラ選びのひとつに

皇室や王室の名前がついたバラがよいとか。

 

イメージに関わるので、 丈夫な品種が多いとのことです。

 

 

とにもかくにも

 

我が家の小さな庭に初めて咲いたバラは

「ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ」でした。

 

バラ株が若いときは、

株の成長を優先させるため

お花は早めに剪定します。

 

 

さっそく切り花にして。

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おまけ

 

今日のネコさん

 

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観賞中?

 

 

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